春季特別展「日本陶芸美術協会 姫路展」
「日本陶芸美術協会」は故十四代酒井田柿右衛門氏の呼びかけにより、全国各地で活躍する陶芸家が集結し2012年に設立されました。活動の中心をなす公募の「陶美展」は、入選者の中から推挙された会員作品と一般公募作品をあわせて審査され、陶芸の新たな表現の道を切り拓く機会となっています。
本展では、2025年1月に東京で開催された第12回陶美展作品を中心にして、入選作から選抜した79点(うち5点は5名の重要無形文化財保持者(人間国宝)の出品)を展示します。陶芸表現の多様性を認め「継承」から「創造」へと結実させ、次代の陶芸界の発展を願う本展の個性豊かな作品をお楽しみください。
会期中の関連イベント
■記念トークショー「継承から創造へ、陶芸を語る」
- 日時 5月17日(土)午前11時から正午まで
- 内容 出品作家に陶芸の魅力を語っていただくトークイベントを実施。
- 講師 日本陶芸美術協会会長の今泉今右衛門氏(重要無形文化財保持者)・伊勢﨑創氏・清水一二氏
- 定員 50人(当日先着順、1時間前から整理券を配布)
- 場所 展示会場(2階ラウンジ)
- 備考 当日どなたでもご覧いただけますが、入館料が必要です。
■備前焼体験教室
- 日時 6月21日(土) 午前10時から正午、午後1時30分から午後3時30分
- 内容 出品作家を講師に、備前焼の器やオブジェなどを作ります
- 講師 伊勢﨑創氏・豊福博氏
- 参加費 3,000円
- 定員 10人(小学4年生以上)
- 会場 竹林工房
- 備考 6月10日(火)までに往復はがき(午前・午後を明記)か応募申込フォームで申し込み。応募多数の時は抽選。
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